周囲を住宅に囲われた奥行90cmほどの本来であればデッドスペースになってしまう部分を活かし、外壁を背景として緑の彩りを加えました。
土を盛土とすることで建物基礎部分を隠し視線が植栽へ向くよう工夫しました。
アプローチを栗石敷き、駐車場はコンクリートの洗い出し、間には緑化ブロックとすることでゆとりある空間に感じられるよう努めました。
全体の色味を建物と同じグレー、ブラック、木調で統一することで建物とのつながりが生まれるよう意識しました。